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ギルド
1st オリジナル無声映像作品
「人形劇ギルド」
2006.9.20 on sale
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「ギルド」
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レミオロメン ライブ 「ISLAND OVER THE HORIZON」 vol.3
続いて、曲に入ります☆
ここからは『HORIZON』の曲のオンパレードでした。


『シフト』、『プログラム』、『モンスター』、『太陽の下』

ここでは、オープニングと同じように、美しい映像が流れます☆
音楽にあわせたアニメーションで、
ライブなのですが、映画を見ているような印象すら受けました。


『明日にかかる橋』

大変盛り上がりました☆

「夢見てOK!それでOK!」
の歌詞で、会場が一体化し、みんなで手を振って歌いました☆

曲の最後のほうで、クラッカーが鳴り、
会場にキラキラの紙が降ってきました☆
みんなそれを振って、盛り上がりました!!!

ただ、僕はスタンドだったんで、その紙が飛んでこなかったんですよね…
残念…

でも、完全に会場が一体化した感じで、
大興奮でした!!!


ここでMCが入ります☆
とにかくいっぱい話してくれました。

とくにドラムの神宮寺さんの、
ア○ガールズの物まねが…(笑)


『雨上がり』

MCの終わりと共に、
エレキギターの前奏が始まり、
『雨上がり』が流れました。

とにかく、すごい勢いで、
とても盛り上がりました。


『南風』

そして、なんといっても盛り上がったのが、
『南風』です。
会場の人たち全員で熱唱しました。

この曲は、僕がレミオロメンにはまるきっかけになった曲で、
大好きな曲です。
やっぱりみんなも好きなんだな、と思って、かなり嬉しかったです☆

僕も熱唱しました☆


『粉雪』

怒涛のような、名曲ラッシュ☆
でもやっぱりいいですね☆
しかも、当日は雪も降ってましたし、余計に盛り上がりました!!!


『アイランド』

あっという間に最後の曲になりました…
これも、大好きな歌です。
ライブで楽しみにしていた歌です。

めちゃめちゃ感動しました☆
その感動も覚めやらないまま、3人は去っていきました…

encore

『3月9日』

アンコールの一曲目は、
いわずと知れた名曲の『3月9日』でした☆

ほんとに感動しました☆


『流星』

この曲が最後だと思っていました。
実は僕はこの曲はあまり聞いてなかったんですが、
ライブで聴くと、いい曲ですね!!!


『紙ふぶき』

この曲は大好きです!!
アルバムでも一番聞いた曲かもしれません☆
アンコールはいい曲ばかりです☆


『スタンドバイミー』

最後はもちろんこの曲!!!
本当に盛り上がりました☆

アルバムでは最初の曲なので、
これが始まりなのでは、と、
錯覚を覚えるほどでした。

本当に感動的なライブでした☆


またライブがある時は行きたいと思います☆
みなさんもぜひ行ってみてください!!
# by undergraph77 | 2007-01-10 00:35 | レミオロメン
レミオロメン ライブ 「ISLAND OVER THE HORIZON」 vol.2
レミオロメンライブ、詳細をアップします☆
とりあえず、前半だけ…
とても個人的なレポートで、長いですが、読んでください!!


16:30 会場着、グッズの先行販売でニット帽を購入☆

しかし、開場は17:30。
外で、開場の時間を待つ。

…とにかく寒い…


16:45頃 なんと、ドラムの神宮司さんが、登場!!(ドアのガラス越しですが…)

ピンクのシャツで、かなり、ハイ・テンションでした(笑)
周りは歓喜の渦☆
みんなキャーキャーいいながら、手を振っていました☆

早く来てよかった☆


17:30 開場、席はスタンド席2階。

思っていたより遠くなかったので良かった!!
開場はどんどん埋まってきて、テンションもがんがん上がってきました。


18:30頃 ライブ開始☆

音楽と共に、宇宙をイメージした映像が流れ、
壮大なオープニングでした☆

まさに、小林武史ワールド☆


緊張とともに、一曲目、
『永遠と一瞬』

そうきたかっ!!とびっくりしました。

アルバム『ether』の中では、あまりしっかりと聞いていなかった曲ですが、
実際ライブで聴くと、壮大でいい曲ですね☆


そして二曲目、
『五月雨』

この曲は前回のライブでもやってたみたいで、
レミオロメンもお気に入りの曲みたいですね☆


続いて、
『モラトリアム』、『one two love forever』、『蒼の世界』
と、盛り上がる曲が3曲続きます。


ここで、MC

簡単な挨拶とともに、
「とにかく、寒いね!」と、言っておられました。

当日の朝、東京から飛行機で来られたらしく、
空港に降りてびっくりした、といってました。

いや、ほんと寒かったですよ…
前日もそうですが、
当日も若干、雪が降ってたし…


そして、また楽曲に入ります☆
とにかく、この次の流れが、感動的でした。

『傘くらげ』

アルバム『HORIZON』の中でも、かなり好きな曲で、
ぜひライブで聴きたいと思っていました。
ので、かなり良かったです!!

…裏声のところは、ちょっと声が出てなかったけど…(笑)


『電話』

これも大好きな曲なんですが、
まさかライブでやってくれるとは思いませんでした!!

遠距離恋愛の歌ですが、とにかく名曲です。

歌詞のリンク貼っておくんで、見てください☆
電話 レミオロメン 歌詞情報 - goo 音楽



『ビールとプリン』

これはレミオロメンで一番好きな歌かもしれません。
感動でした☆

離れ離れになってしまう二人と、それと対照的にすぎていく日常。
その対比がたまりません。

これも歌詞のリンクを貼っておきます。
ビールとプリン レミオロメン 歌詞情報 - goo 音楽



ここでMCが入ります。

「『ビールとプリン』という曲を聴いたいただきました。
この曲は、5年ほど前のちょうど今頃の季節に作った歌なのですが、
冬には必ずライブで歌うようにしています。」

だそうです。
みなさん、ライブは冬に行きましょう☆

そして、ここからは、大変長いMCをしてくれました☆

最初に、今回、キーボードで参加されている、「皆川さん」の紹介でした。
スキンヘッドですが、大変優しい感じの人でした。

実際、今のレミオロメンの楽曲には、
キーボードは欠かせない楽器なのではないでしょうか?
もしかしたら、今後、皆川さんがメンバーに、ということも…?

とにかく、その後もいっぱい、3人がしゃべってくれました。
特に、神宮司さんの、ものまねが印象的でした(笑)

しかし、トーク自体はみんな、あまり得意ではないようで…(笑)

頑張って話してくれてる感が、初々しくてよかったです☆


と、前半はこんな感じでした☆

後半は、また今度…





# by undergraph77 | 2007-01-10 00:33 | レミオロメン
レミオロメン ライブ 「ISLAND OVER THE HORIZON」
レミオロメンのライブ@マリンメッセに行ってきました。

めちゃくちゃ良かったです!!
ので、ライブレポートを☆

もう公演終わったし、曲目アップしても大丈夫ですよね?


1、永遠と一瞬
2、五月雨
3、モラトリアム
4、one two love forever
5、蒼の世界

MC

6、傘くらげ
7、電話
8、ビールとプリン

MC

9、シフト
10、プログラム
11、モンスター
12、太陽の下
13、明日にかかる橋

MC

14、雨上がり
15、南風
16、粉雪
17、アイランド

encore

18、3月9日
19、流星
20、紙ふぶき
21、スタンドバイミー


若干、曲順があいまいなとこがありますが…

一曲目から、『永遠と一瞬』でした。
渋すぎです!!!

そして、中盤の『電話』、『ビールとプリン』
アルバム『HORIZON』に入ってないので、
まさかやってくれるとは思いませんでした。
でも二曲とも大好きな歌で、
とても感動しました。

中でも、一番盛り上がり、
会場のみんなで熱唱したのは、『南風』だったと思います。
全員で手を振りながら、大声で熱唱しました。

そして、アンコールの最終曲、『スタンドバイミー』

最高に盛り上がりました!!
ライブの締めくくりに最適の曲で、
すっきりした気持ちで終われた気がします。

多くの場合、アンコール曲がいまいちだと、
どうしても後味の悪い終わり方になってしまうものですが、
今回の場合、それはなく、しかもアンコールだけで4曲も歌ってくれました。

感動的なフィナーレでした☆


絶対にもう一度行きたいっ!!
と思えるライブでした。

また時間があれば詳細もアップして行きたいとおもうので、
見てください☆







こちらのサイトでレミオロメンのカラオケ楽曲がダウンロードできます!

# by undergraph77 | 2007-01-01 03:36 | レミオロメン
Mr.children 「ひびき」
Mr.Childrenの「しるし」は、
実は、カップリングも良かったりします。
僕はカップリングの方が好きかもしれません。

しるし
Mr.Children / / トイズファクトリー
スコア選択: ★★★★★



ひびき Mr.Children 歌詞情報 - goo 音楽


「タンデムシートに座っている君の声が
背中越しに小さく響いてる
調子外れの下手くそな歌だけど
この声だ この響きだ 一番好きな音は」

「見つからなかった探し物はポケットに入ってました。と
幸せなんかおそらくそんな感じでしょ!?って
君の声は教えてくれる」


上のような歌詞で曲が始まります。
幸せなカップルを象徴するような歌詞です。
取り留めのない、ささいな幸せです。

とにかく、この歌詞とアコースティックギターとの相性がよく
とてもキレイで胸に響きます。


「喧嘩しても 仲直りして そうやって深まってけばいい
幸せなんか そこら中いっぱい落ちてるから
欲張らずに拾っていこう」


当たり前の歌詞かもしれませんが、実際は軽視してしまいがちです。
「そんなこと分かっているよ」と言う前に、
時々思い返して、素直に受け止めることも必要かもしれませんね。


Mr.Childrenは、カップリングも名曲がたくさんあります。
「しるし」もかなりの名曲ですが、
ぜひカップリングの「ひびき」も聞いてみてください☆


「君が好きで 君が好きで 切なさはやって来るんだよ
僕の世界はまたひとつ君と響き合って
風のように流れていく
川のように流れていく」


# by undergraph77 | 2006-12-24 11:16 | Mr.children
Mr.children 「しるし」
久しぶりに更新します…(^-^;

Mr.children 「しるし」
しるし
Mr.Children / / トイズファクトリー
ISBN : B000JGWB3E
スコア選択: ※※※※※



歌詞はこちら!


試聴できます


僕の中で、かなりヒットしました!!
メロディーももちろんそうですが、歌詞が最高です。


「共に生きれない日が来たって、
どうせ愛してしまうと思うんだ。」


とてもストレートで、純粋なフレーズです。
この曲で一番好きな箇所です。

来年には、また、マキシシングルが発売するそうで。
新しいアルバムも早く発売して欲しいものです!

ああ、また、ドームにライブに行きたいっ!!
# by undergraph77 | 2006-12-21 02:20 | Mr.children
レミオロメン 「Flash and Gream」
多忙のため、更新をサボってしまいました…

そして、この一週間で、レミオロメン・モードになってしまったので、
ZARD特集はまたの機会にでも…

もちさんを始めとする、ZARDファンのみなさん、ごめんなさいm(__)m


レミオロメン 「Flash and Gream」

買いました☆

非常にいいです!
新曲の「アイランド」!!

ライブ版のCDも、レミオロメンのライブのノリがわかって、
ライブ行く前に聞いといて良かったなってカンジです。

ちなみに、

http://www.jvcmusic.co.jp/remioromen/

のサイトに行けば、動画付きで試聴できるので、
一度行ってみてください☆


で、とうとう、アリーナツアーが始まりましたね!!
今日が初日、幕張メッセ…

ということで、暇人なんで、
勝手にライブの曲目を予想します。


1、雨上がり
2、1-2 Love Foever
3、蒼の世界
4、ビールとプリン
5、シフト
6、プログラム
7、傘クラゲ
8、電話
9、春夏秋冬
10、モラトリアム
11、MONSTER
12、紙ふぶき
13、明日にかかる橋
14、粉雪
15、南風
16、太陽の下
17、スタンドバイミー

   encore

18、3月9日
19、アイランド
20、流星

ただやって欲しい曲を並べただけですね…。
でもだいたいこんなカンジ?

HORIZONの曲も全部やらなあかんし、
ヒットした「粉雪」「3月9日」はやらざるを得ないでしょう。

最後の流星はちょっと盛り上がりに欠ける曲かもしれませんが、
昨年のミスチルのライブの最後の曲も、
アルバムの最後の曲の「潜水」やったし…

(この曲も若干盛り上がりに欠ける曲で、賛否両論でした。
ちなみに、レミオロメンのプロデューサーは、
ミスチルのプロデューサーと同じ、小林武史氏)

どうでしょう、この曲目???

まあとにかく、ライブが楽しみということです☆

暇があれば、レミオロメンの曲紹介もしていきたいと思います。
# by undergraph77 | 2006-11-05 04:02 | レミオロメン
ZARD特集 vol.2
第二段です!!!

『眠れない夜を抱いて』

歌詞はこちら

やさしいメロディーと歌詞で、
一般的にZARDらしい、と言われる曲です。
人気も高い曲だと思います。

この曲はZARDが初めてテレビに出たときの歌です。
ZARDがヒットする足がかりになった曲ですね。

ZARDはご存知の通り、あまりテレビには出ません。
この曲でテレビに出演してから、数回しかテレビに出てませんし、
某情報によると、音楽番組では、1993年のミュージックステーションが最後とか…

ライブも以前は小規模のものをいくつかしていたそうですが、
テレビに出なくなってからは、全くしていませんでした。
それで「ZARDは存在しないのではないか」
「何人かが交代でやっているのではないか」とする、
ZARD幽霊説まで出ていたそうですね…

しかし、その前例を破り、1999年に豪華客船の中で、600人限定ライブを敢行します。
さらに、2004年には全国ツアーも開催。
実は、僕も行ってきました(笑)

僕が行ったのは初日の大阪公演ということもあって、
がちがちに緊張していたように見えました。
数少ないMCも、トップスターなのに、初々しさを感じました。

歌もやっぱりうまくて、
「ほんとにZARDなんだなあ」と感動しました。
改めて、ZARDの素晴らしさを実感した一日でした。

また機会があれば、ライブレポートも書きたいと思います。
だいぶ昔のライブですが…

かくして、ZARDは一般に、実力派の歌手として認識されるようになってきました。

そして、今回も全く曲の紹介をしませんでしたが…
いい曲なので、ぜひ聞いてください☆

# by undergraph77 | 2006-10-28 00:56 | ZARD
ZARD特集 vol.1
ZARD GOLDEN BEST 発売されましたね!!
それを記念して、ZARD特集をします!

BESTにはいっている曲を中心に紹介していこうと思います。

実はかなりZARDファンです。
だから熱く語るかもしれませんが、引かないでください…


Golden Best ~15th Anniversary~ (通常盤)
ZARD / ビーグラムレコーズ
スコア選択:



『Good-bye My Loneliness』

BESTの一曲目にも入っていますが、ZARDのデビューシングルです。

緩やかで、おっとりした曲で、一般的には”ZARDらしい”曲なのかもしれません。
しかし、当時のZARDの音楽性は、全く正反対のものでした。
激しいロック調の音楽と情熱的な歌詞、それが当時のZARDの音楽でした。

元々、ZARDは坂井泉水を中心とした、一種の音楽プロジェクトのようなものです。

また初期の頃のアルバムには、ボーカルを坂井泉水のほかに、
ギターやドラムなどのメンバーが記載されており、ロックバンドであったようです。

ただ、当時から、坂井泉水のみの活動が目立っており、
今では、ZARDといえば、坂井泉水のことを指すのが一般的ですね。

しかし、今でも彼女は、
「ZARDの坂井泉水です。」という自己紹介をしていて、
そこからも、ZARDは坂井泉水、本人のみを表すわけじゃないのだということが分かります。


曲調も、歌詞も、過激なものがたくさんありました。
元々ロックが好きだったようなので、もしかしたら本当はこういう音楽がやりたかったのかもしれませんね。

以下に、ZARDの歌詞へのリンクを張っておきます。
一度、『汗の中でcry』という曲の歌詞を見てみてください。
当時の音楽の中で、最も過激な曲だと思います…

歌詞はこちら

かくして、ZARDはデビューし、音楽業界に現れました。

そして、後にヒット作品をいくつも出し続ける大物歌手へとなっていくわけですが…
続きはまた…

結局、『Good-bye My Loneliness』の話、全くしていませんね…

まあ、とにかく、聞いてください☆
# by undergraph77 | 2006-10-26 01:54 | ZARD
秋に聞いて欲しい音楽特集 vol.5
第五弾です!!!

『Timeless Sleep』 GARNET CROW

Timeless Sleep
GARNET CROW AZUKI 七 古井弘人 Miguel Sa Pessoa / GIZA
スコア選択: ★★★★★



歌詞はこちら

僕自身はこの曲を聴いたとき、秋の曲というイメージはありませんでした。

でも以前友達に、秋の曲集を作ってくれないか、と依頼したとき、この曲が入って、
聞いていくうちに、なるほど、秋にぴったりの曲だな、と共感しました。

この歌も失恋の歌ですが、他の曲と同じく、
けだるさと切なさが、この秋という季節にマッチしていました。

特に気になるのが、途中の、

「かろうじて憎しみに変えずいれた
私がんばれたよね?」

の歌詞です。

あまりにも切なすぎませんか?

裏切られた(のかは分かりませんが)好きだった人のことを
憎みたくなる気持ち…

愛情と憎しみは表裏一体と言います。
好きになればなるほど、それが憎しみに変わりやすい物かもしれません。

でもやっぱりその人は大切な人には変わりないのでしょう。

だからこそ、この愛情と憎しみの中間でさまよっている時間が一番つらいものです。

それを乗り切って、気持ちを落ち着かせる…
大変な力だと思います。


全体のメロディーも物静かで、寂しさが漂う楽曲です。

ぜひみなさん聞いてくださいね☆

# by undergraph77 | 2006-10-24 03:05 | 秋特集
秋に聞いて欲しい音楽特集 vol.4
第4弾です!!!

あまりにも更新しなさすぎて、催促されたので、
いい加減更新します(^-^;

『花言葉』 Mr.Children


シフクノオト
Mr.Children 桜井和寿 小林武史 / トイズファクトリー
スコア選択: ★★★★★



この曲は、シフクノオトの5曲目に入っています。

歌詞はこちら

切ないメロディーに乗せた、
失恋の歌です。

この曲は

『コスモスの花言葉に揺れながら』

で始まります。

コスモスの花言葉は「乙女の純潔」なのですが、
この花言葉とこの曲とのかかわりが、いまだによく分かりません。

この「乙女の純潔」は単純に「女性の恋心」ということなのでしょうか。
そう考えると、しっくりきます。

好きな女性との恋が芽生えなかった…
切ない失恋の歌詞ですね。

特に気になる歌詞は、途中の

『「木漏れ日が微笑みを連れてきてくれるから」
そんなきれい事 慰めも 何を今更』

の箇所です。

こういった失恋の局面では、
本当にどんな言葉も慰めも無力なものです。
Mr.Children らしく、現実的というか、ストレートな歌詞です。

彼らの音楽は、確かに甘いラブソングやキレイな歌もたくさんありますが、
その反面、このような現実的で極めて人間的な歌がたくさんあります。
それが彼らの良さだと思います。

こういった現実的な歌が作れるからこそ、現実から目をそむけていないからこそ、
キレイな歌に重みが増し、ただの偽善に聞こえないのだと思います。

だんだんと寒さが増してきて、もの悲しくなるこの季節…
この季節にぴったりな音楽なので、
ぜひ皆さん聴いてください☆

# by undergraph77 | 2006-10-22 23:08 | 秋特集
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音楽を紹介していくブログです。自分自身も多くの音楽に出会いたいと考えておりますので、いい曲が見つかったら、どんどんコメントを書き込んでくださいね☆
by undergraph77
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